余白を減らしてスッキリと

注射

咬筋の過剰発達に効く

余白が大きな顔の原因が咬筋にあれば、ボトックス注射の小顔効果は、エラ骨の整形治療に相当するとも言われています。そのためこの小顔治療は、咬筋が過剰に発達している人ほど向いているのが特徴です。咬筋は側頭筋や翼突筋などと共に咀嚼運動で使われており、頬骨からエラに伸びるとても大きな筋肉です。咬筋の伸縮によって下アゴが動いて物を噛めるのですが、発達し過ぎると大きな顔に見えることで知られています。エラ骨が張っているように見えても、実は咬筋の肥大が直接的な原因という場合も多いため、小顔になりたい時はボトックス注射も検討しておくのが得策です。また、肥大具合は鏡を見れば確認できますから、先ずはセルフチェックをしてみると良いでしょう。力を緩めた状態から奥歯を食いしばるだけでOKで、その際にエラの部分が盛り上がればそれが咬筋です。そのほか、ボトックスの小顔注射は基本的に赤みや腫れが出にくい美容整形ですので、日常生活への影響を最小限に抑えて小顔になりたい人にも向いています。狙った部分に適量を注入していれば、ボトックスの小顔注射で大きな副作用に見舞われることは原則的にありません。ただし治療後、注入した部分を押したり擦ったりするなどして、ほかの部分にボトックスが流れ出た場合は、何らかの副作用が生じるかもしれません。もしも表情筋にボトックスが流れ着いて作用しますと、表情が作りにくくなるケースも考えられます。ですから副作用を引き起こさないためにも、患部へのマッサージ類は1週間程度控えておきましょう。また、内出血は皮膚に注射針を刺す関係上避けられない副作用ですが、針はかなり細いサイズを使いますから、実際に内出血が起こるのは稀な事例です。とはいえ発汗するほど体を動かしたり、湯船に入ったりするなど、血行が良くなれば内出血は後からでも発生します。術後の注意事項として、サウナやスポーツの禁止が挙げられているのはこのためです。そして、注射針を肌に刺す時の痛みもこの小顔治療の代表的な副作用ですが、これは表面麻酔や吸引麻酔などで対応できるため安心です。

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