気を付けるポイントは

注射

カウンセリングのコツ

傷を残さないで小顔になれるボトックス注射は大変人気ですが、ボトックスにも種類があるため、できれば厚労省が承認している製品を選びましょう。格安品は値段的には魅力があるものの、承認品は小顔効果と持続力に優れているため、上質な治療を希望する際は特に気を付けておきたいポイントです。また、治療後は顔へのマッサージや、血流を高める運動は控えた方が良いので、術後の数日はエステやスポーツなどの予定を入れないようにしましょう。アルコールの摂取も内出血が起こりやすくなることから、同様に控えるべきです。そのためボトックスの小顔治療を受ける時は、飲み会などの予定を1週間程度組まないようにします。このほか、温泉やサウナも避けた方が良いため、当面は旅行などもスケジュールに加えない方が得策です。そして、ボトックスの小顔施術をリピートして受ける場合は、治療間隔を十分に空けてください。間隔を空けずに注射をすればボトックスに対する耐性が備わってしまい、今後の効き目が弱くなります。最低でも4か月は必要ですので、繰り返し治療を実践する際は、美容整形外科で良く相談した上で行いましょう。医師から説明を受けるほか、ボトックスでどのような小顔になりたいのか、カウンセリングは自分の希望を伝える場でもあります。ただし伝えるだけでは不十分なので、医師が自分の希望をキチンと把握しているか再確認しましょう。分かってくれている筈だという一方的な判断は禁物ですから、遠慮せずに聞いておくのが肝心です。そして、ボトックスの小顔施術の痛みが気になる時は、どんな減痛処置をしてくれるのかも、カウンセリングで聞いておきましょう。料金の中に麻酔が入っているクリニックもあれば、オプションの場合もありますから要チェックです。また、麻酔方法には表面麻酔のほか、笑気ガスや静脈麻酔といった種類もあるため、必要に応じて説明を受けてください。このように美容整形外科のカウンセリングでは色々な話をしますから、場合によっては確かめたかったことを聞きそびれるかもしれません。そこで、カウンセリングの当日までに相談内容をリストアップしておき、それを書いたメモを基に話を進めるのがコツです。

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